旅行お役立ち情報

【年齢/時期別】国内・海外旅行中の赤ちゃんの食事はこれでOK!

eyecatch

いざ子供と旅行に行こう!と思っても、滞在中の子供のご飯が結構不安だったりしますよね。
特に2歳以下の赤ちゃんの場合、ごはんのことを考えるだけで旅行が億劫になる、という声も耳にします。

まだ大人と同じものは食べられないし・・・何を持っていけばいいのかな??

今回はそんな不安が払拭できるよう、我が家のリアルな旅行時の赤ちゃんご飯事情をシェアします。
・離乳食前(半年くらいまで) はこちら
・おかゆ時期(1歳半くらいまで) はこちら
・ご飯OK時期(1歳半以降〜) はこちら
※アレルギーについてはこちら

English outline below! ←click to jump!

旅行に行く前に

旅行、特に海外旅行にあたっては、現地でアレルギーが分かるというのも怖かったため、事前に小児科でアレルギー検査(血液検査)を受けました。これを受けておけば、取り除くべき食物や対応策が分かるのでかなりの安心材料になると思います。
我が家は、長女:アレルギー無し、次女:粉ミルクに若干の反応ありとの結果。旅行時は念のため粉ミルクを持参することも考えていましたが(普段は完母)、粉ミルクに反応があったため、持参しないことに決めました。

離乳食前(半年くらいまで)

我が家は完母だったため、赤ちゃんの食事の荷物ゼロ&食事代のかからない素晴らしい時期。笑

長女は粉ミルクへのアレルギー反応が無かったため、私が体調不良で母乳が出なくなるリスクも鑑み、哺乳瓶/キューブミルク/携帯用魔法瓶を持参しました。ただ、何十回と旅行に行きましたが、一度も使いませんでした。。普段やらないことは旅行中も結局やらない、ということですね苦笑。  

母乳以外の飲み物は、ベビーマグに赤ちゃん用麦茶(ペットボトルでも粉溶かすタイプでもok)を入れて持ち歩きました。長い期間滞在する場合は、基本粉を溶かすタイプの麦茶を持参し、毎朝ベビーマグでホテルでもらえるミネラルウォーターに溶かしました。荷物もかなり軽くなるのでおススメ!

離乳食開始前

【我が家がお世話になったベビーフード
・明治ほほえみらくらくキューブ(購入はこちら
・Pigeon(ピジョン) ベビー飲料 ベビー麦茶(購入はこちら
・和光堂 飲みたいぶんだけ 麦茶 1ヶ月頃から (1.2g×8包)(購入はこちら

おかゆ時期(1歳半くらいまで)

旅行時の赤ちゃん用ご飯荷物が最も多くなる時期

主食は、ホテルの朝食ブッフェのお粥、国内外どこでも手に入るバナナ、和光堂のベビーフードです。特に和光堂のベビーフード「栄養マルシェ」はスプーンがついている、且つ主食とおかずのセットになっているので、これだけで一食完結でき重宝してました。
特に海外の場合は長期間となるため、行きのスーツケースの4分の1はベビーフードで埋まっていましたが、帰りはその分空くのでたくさんお土産を買って帰れます。実際、海外のときはゴリラか!と突っ込みたくなるほど、主食はバナナでした笑。

バナナをほうばる娘
新鮮でおいしいバナナの宝庫、シンガポールにて


とにかく荷物を減らしたい場合は、お湯で粉を溶かすタイプのフリーズドライのおかゆもあります。ただ、好き嫌いがかなり分かれると思うので、旅行前にトライしておくと良いかも。我が家は、長女はかなり食べましたが、次女は断固として食べませんでした苦笑。

フリーズドライおかゆ
フリーズドライのおかゆをホテル提供のお水を沸かして溶いて食べさせていました。

母乳以外の飲み物は、離乳食期同様、ベビーマグに赤ちゃん用麦茶(ペットボトルでも粉溶かすタイプでもok)を入れて持ち歩きました。長い期間滞在する場合は、基本粉を溶かすタイプの麦茶を持参し、毎朝ベビーマグでホテルでもらえるミネラルウォーターに溶かしました。荷物もかなり軽くなるのでおススメ! もうこの時期は、ホテルでもらえる水をそのまま飲んだり、市販のジュースを飲ませたりもしていました。


【我が家がお世話になったベビーフード】
・和光堂 ベビーフード 栄養マルシェ 12ヶ月頃から (購入はこちら
・【12ヶ月から】和光堂 せいぞろい ベビーフード パウチ(購入はこちら
・和光堂 ベビーフード セット (5ヶ月〜) おかゆ 果物 野菜 フリーズドライ(購入はこちら
・Pigeon(ピジョン) ベビー飲料 ベビー麦茶(購入はこちら
・和光堂 飲みたいぶんだけ 麦茶 1ヶ月頃から (1.2g×8包)(購入はこちら

ご飯OK時期(1歳半以降〜)

親と同じものが食べられるので、遂にベビーフードの荷物ゼロの時期

遂にきました、基本大人と一緒のご飯を食べられるこの日が。ここまで離乳食を乗り越えたすべての親たちにエールを送りたい。私たち頑張った。笑 旅行もぐんと楽になります。
もし旅行中に大人が辛いものや味のめっちゃ濃いものを食べたい時は、旅行先でおにぎりを購入したり、味付けの優しいものを別途購入していました。全ての食事を子供に合わせたとしても子供が食べない場合親がストレスを感じるので、基本自分たちの食べたいものは食べる!子供用の味付けのものはプラスで購入!というスタンスを大切にしていました。

ご飯OK時期
台湾料理屋@台湾にて。左は子供のため味付けの優しい卵チャーハンを注文。

具体的には、国内であれば、おにぎりを道の駅やコンビニで(地方のコンビニは、無添加おにぎりが置いてあるところが多い気がする)、海外であれば、レストランでおかゆを頼んだり、卵チャーハンを頼んでいました(中華料理はどの国でもすぐに見つかるし美味しいと思う)。

飲み物も、基本は水&麦茶、フルーツジュース等。基本親と一緒でした。

その他、食事便利グッズ

食事の際にとにかく重宝したグッズもご紹介します(リンクは全て我が家が購入したものと同じモデルです)。


まずはチェアベルト。椅子から子供が落ちないようにするためのベルトですが、親と子供をくっつけるツールとしても使えるので、狭いお店や屋台等子供椅子がないときにもかなり使えます。(購入はこちら

チェアベルト
このようなベルト無しのイスにかなり使えます。


次に折り畳み式スタイ。 くるくる折りたためて省スペースなのはもちろん、この中にスプーンフォーク等も一緒にくるんで持ち運べます。これが意外と超便利!(購入はこちら

折り畳み式スタイ
軽いし、使用後のベタベタスプーンをくるっと巻けるので便利!

まとめ

楽しい旅行が、食事の心配で楽しくなくなってしまっては勿体ない!ので年齢/時期別にまとめてみました。旅行の期間中くらい、栄養バランスが崩れても大丈夫!みんなで旅行を心から楽しんでいる方が心の栄養が培われる気がします。
我が家は特に長女に関しては、離乳食をほぼ食べず、離乳食開始直後は食べないことへのストレスがありましたが、数か月奮闘したら「もうおせんべい食べとけば米食べてるのと一緒や!」とかなり割り切りスタンスになりました笑。適当すぎると思われる方もいるかもしれませんが、親が楽しんでいれば子供も楽しいはず!この記事が、旅行へのハードルを少しでも下げられますように。

English outline

Some say it is too worrying about baby meal during the trip to go on a trip with kids…but don’t worry! There are so many things to help you feeding baby! I shared the useful things in Japan, so click the link above.
And during overseas trip, my kids mainly eat bananas like gorilla lol🦍 If your kids do not eat balanced food during the trip, that’s ok! The most important thing is how happy you are!
If you want to know more about it, feel free to ask me!

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