旅行お役立ち情報

子連れ旅行アドバイザーの「パッキングのコツ」(最強の圧縮袋PackBag+もご紹介!)

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旅行には行きたいけどパッキングが面倒くさいんです・・・という声をよく頂きます。旅行に行く人数が増えれば増えるほど、荷物も増える。
でも!「心配だから全部持っていこう」ではなく、効率的に荷物を減らすことで、旅行前も旅行中もだいぶ負担が減ります。

なぜなら・・・

LISA
LISA

familytripadviser持論。
荷物が少なければ少ないほど、親は疲れない!!

ということで、我が家が旅行時に何を持っていくか、おすすめしたいグッズも含めてご紹介します。
我が家の基本スタイル下記国内旅行・海外旅行に分けてお伝えしますね。

English outline below! ←click to jump!

パッキング方法

我が家が持っているスーツケースは2つ。1つは国内用(1-3泊目安)で、もう一つは海外用(3-7泊目安)で、無印良品のスーツケースを使用しています。
手持ちのバッグは下で紹介する小さめのポシェット一つです。

スーツケース

国内の場合

国内旅行では、「36Lのスーツケース※に大人2人&子供2人=計4名の荷物を全て詰めて、1/4は空ける」を基本としています。※タテ54cm×ヨコ37cm×マチ24cm(製品詳細はこちら)

国内packing

最低限の荷物
親の洋服(1-2泊であれば、冬はお気に入りの洋服上下1着のみ&インナー夏は汗かくので日数分。パジャマは基本ホテル備え付けのパジャマを着るので持参しない)
子供の洋服(日数分。子供パジャマは、宿泊先に備え付けのものが無い場合のみ持参。)
洗面用具(ボディクリーム、コンタクト類、コンタクト外した後用のメガネ、子供の歯ブラシ)
着た洋服を入れる用の大きな袋(帰ってそのまま洗濯機にインできる!)

子供の年齢に合わせて必要なもの
オムツ(1日あたり4枚が基本/1人)
よだれかけ(クルクル巻けるタイプがおすすめ。我が家ははこちらを使ってました)
スプーンフォーク(なんでも良いですが我が家はこちらを使ってました)
チェアベルト(我が家はこちらを使ってました)
・常備薬等あれば忘れずに。我が家は一応大人用と子供用の風邪薬を持参しています。

海外の場合


海外旅行では、「88Lのスーツケース※に大人2人&子供2人=計4名の荷物を全て詰めて、半分空ける」を基本としています。※タテ75cm×ヨコ49cm×マチ29cm(製品詳細はこちら

海外packing

最低限の荷物
親の洋服(海外は、基本3着持参し基本ホテルで軽く手洗いして部屋干し。寒い地域であれば洋服を減らしてインナーを多めに持参暑い地域であれば乾きやすい素材がおすすめ。パジャマは基本ホテル備え付けのパジャマを着るので持参しない)
子供の洋服(日数分。海外の場合は、一応子供パジャマも持参。)
洗面用具(ボディクリーム、コンタクト類、コンタクト外した後用のメガネ、子供の歯ブラシ)
着た洋服を入れる用の大きな袋(帰ってそのまま洗濯機にインできる!)

子供の年齢に合わせて必要なもの
オムツ(1日あたり6枚が基本/1人) 
 ※海外でオムツ不足になった場合、かなり大きいパックを買わなきゃならない可能性があるため、国内よりも2枚多くしています。
よだれかけ(クルクル巻けるタイプがおすすめ。我が家ははこちらを使ってました)
スプーンフォーク(なんでも良いですが我が家はこちらを使ってました)
チェアベルト(我が家はこちらを使ってました)
・常備薬等あれば忘れずに。我が家は一応大人用と子供用の風邪薬を持参しています。

【本当におすすめ!】最強の圧縮袋PackBag+

ご縁があってメーカー様より提供いただいた「HOLICC PackBag+」
今まで、パッキング時には100均の圧縮袋を使用していましたが、不満ありありでした。袋を止める部分がすぐ無くなったり、手では圧縮しきれなかったり、何らかの拍子に破けたり。素材もガサガサしているので、旅行先で夜に荷物詰めるときにこの音で子供が起きたり・・・。。これが嫌なので、服のかさばる冬しか圧縮袋は使用していませんでした(お土産入れるスペースを作りたいので本当は夏も使いたかった)。

でもこの「HOLICC PackBag+」は、まずナイロン系の生地でとにかく軽い。しかも荷物を入れてチャックをしめるだけですぐに50%も圧縮できる(あの圧縮時のガサガサ音も無し笑!ほんと静か)。また、防水&耐久性にも優れていて長く使える点でエコですよね。ということで我が家のパッキングスタメン入りを果たしました。

サイズはSとLの2種類で、色は3色展開です。

packbag+color
我が家はSL共に黒使用。白も購入したいと思っています。

しかも何が凄いって、ストラップも付いているので、ホテルに着いてから荷物を出したあとに、街歩き用のお出かけバッグに変身させることもできます。撥水・防水加工も強力なので雨でも安心!

ストラップ付
Lはリュックにもなります!
ストラップlineup
ストラップは5バリエーション!


私は、基本Sサイズは初めから街歩き用のバッグとして、Lサイズはパッキングする洋服用にしています。中に、小物用の内側ポケットもたくさんついているので、スマホを入れたりティッシュを入れたり、とにかく使いやすい。

Ssize
Sサイズ中身
Lsize
Lサイズ中身


Sサイズは、片面にオムツ・おしりふき・汚した時用の子供の洋服上下一着を入れ、もう片側ポケットには携帯・お金・ティッシュを入れています。

Ssize着用
とにかく軽くてコンパクト~!



Lサイズは、パッキング用の洋服はもちろんなのですが、春先や夏の終わり等、一日の寒暖差が激しい時期ありますよね。1日中外で遊ぶときに、子供のダウンジャケットをずっと持っているのは、かなりがさばる。そんな時に重宝します。100サイズと110サイズのダウンジャケットが、チャックをしめるだけでこんなに圧縮されるんです。これならさくっとベビーカーにも掛けておけます。子供が寒い~と言い出したらすぐに出せますよね。

jacket packing1
jacket packing2
jacket packing3

圧縮バックにしては高い気がするかもしれませんが、圧縮バッグとしてだけでなく、日常のバッグとしてもずーっと使える & SとLの2個セットと考えるとかなり良い買い物と思います。バッグの色とストラップのバリエーションも豊富で選ぶのもとても楽しい。是非見てみてください^^

まとめ

今回は、国内&海外に分けて我が家のパッキングについてシェアしました。今の時代、どこでも必要なものは購入できるから大丈夫!というマインドで、とにかく荷物を減らすことで、旅行へのハードルがぐんと下がると思います。行きたいときにこれ詰めるだけ!という気持ちで。
そして今回私がとにかく感動した、最強の圧縮袋兼バッグ「PackBag+」。今まで感じていた100均圧縮袋へのモヤモヤが一気に解消しました。是非使ってみてください。軽くて頑丈で使い勝手良くて防水で言うこと無しです。

packbagplus

English outline

Some say it is too hassle to pack for the trip with kids…but don’t worry! Just pack the thing which is really needed. The less luggage you have, the less tired you are. I shared what I pack in the suitcase and recommended item “PackBag+”. Please click the link and check the detail. It must help you to travel more easily!
If you want to know more about it, feel free to ask me!

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