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子連れ旅行アドバイザーの「旅行中の子供のグズりを回避する方法」!

eyecatch_avoid fussing
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子供が旅行中グズりまくるのが心配でなかなか旅行に行けない、という声をよく耳にします。
そこで今回は、子供のグズり回避のために是非トライしてみて欲しいTips(小技)をご紹介します!

LISA
LISA

完全にグズりをなくすのは子供の機嫌もあるので難しいですが、少しの工夫でだいぶ回避できますよ!

飛行機、車、海外に分けてお伝えしますね!
今後のご旅行がより快適なものになりますように・・!

English outline below! ←click to jump!

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飛行機

飛行機が大好きな子供なら、飛行機で起きていても大丈夫と思いますが、長いフライトになればなるほど、「もっと広いところで走りたい~」という感じで騒ぎ出す可能性大。

そこで我が家はまず空港に着いたら、空港のプレイグラウンドに直行します。
なるべく飛行機の乗るまでは寝かさないように、搭乗直前まで思い切り遊ばせるor空港ラウンジが使える場合は、ドリンク飲んだりおつまみ食べたりしながらお喋りして最大限に空港を楽しみます
(できるだけ寝かさないのがポイント!)

空港のプレイグラウンド
チャンギ空港にて。大きい空港であれば基本あります!

そして、抱っこしてトントンしながら飛行機に乗り込む
すると飛行機乗ったとたんに寝る確率かなり上がると思います!

バシネット
バシネット席を予約しておいて、寝かせられたら勝ち組。笑

おすすめグッズ

子供が機内で起きている場合は、周りに迷惑をかけずに遊べるように、2歳以下はシールブック、ぬいぐるみ、お菓子系を持参。

お菓子ボックス
我が家のお菓子バスケット。ここからいくつか選ばせて持参します。

3歳以上は備え付けのテレビでかなりいけると思いますが、お菓子、子供用雑誌がおすすめ。
特に子供用雑誌は、読み物・工作・付録のおもちゃ全て付いているのでかなり時間も潰せるはず。
雑誌についていたおもちゃで現地に着いてからも結構愛着持って遊んでくれて助かるケースが多いです。

子供用雑誌
これなくして長距離フライトは乗り越えられません。笑
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車での移動は、持参するグッズで勝敗が分かれます。
我が家が必ず持っていくグッズをここではご紹介します。

ドライブ
山や海を感じられるドライブ、最高ですよね!

おすすめグッズ

防水スピーカー
我が家が旅行の時に必ず持っていくのが防水スピーカー。我が家が愛用しているのは丸いフォルムがかわいいSONYのスピーカーです(商品はこちら。携帯に好きな曲を事前にダウンロードし、ドライブ用のプレイリストを作成しておいて、スピーカーと携帯をBluetoothで繋いで流しています。特に車移動がある場合はもちろん、ホテルの部屋でも海やピクニック時にも重宝しますよ。

SONYスピーカー

ブランケット
我が家は、子供が小さい時に使っていたおくるみ(エイデンアンドアネイを愛用)orバスタオルを子供の人数分持参します。全シーズン通してブランケット等掛けてあげるものがあると、落ち着くのか寝る確率が高い気がします・・!

ブランケット1
ブランケット2
熟睡!このおくるみ気持ちいいんです。

ぬいぐるみ/おもちゃ1つ
子供の好きなおもちゃorぬいぐるみを1つ自分で選ばせています。「今回の旅行はこの子!」みたいな感じで、持っていく時点で愛着が湧くのか、おもちゃ1つでも満足しているようです。(なるべく旅行の荷物減らしたいからおもちゃの個数減らしたいですよね・・笑)

ぬいぐるみ持参
今回はプーさん!と言っています笑

エチケット袋(紙袋/ビニール袋でもOK)
車が苦手な子供は多いですよね。私も小さいころダメでした。我が家も最近は大丈夫ですが、子供が3歳頃はよく酔ってしまうことが多かったので、常にすぐ出せる場所にしまっていました。(特に山道などは曲道が多いので酔いやすいですよね)
エチケット袋として使用しない場合も、おむつを捨てるときに使用したりできるのでかなり重宝するはず。

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海外

小さい子供を連れて海外旅行に行く場合は、特に時差2時間以内の国に絞るとかなりラクと思います。
というのも、時差があると親子ともども時差ボケで機嫌が悪くなると思うので・・。子連れ旅行デビューされたい方は、時差2時間以内の場所を強くおすすめします!
我が家はも、コロナ禍もあり、今すぐには難しいかもしれませんが、是非海外ブログ記事で海外旅行気分を味わっていただければ幸いです(^^)

海外1

また、5時間以上の比較的長時間のフライトは、深夜便を選べば楽に寝かせられますよ!もし深夜便がなくても上記のTipsでだいぶ乗り越えられるはず。実際我が家も深夜便に乗れたのは行きのシンガポール便だけでした。

飛行機

おすすめグッズは上記の「機内」をご参照ください。

まとめ

子供と旅行に行ってみたい!でも不安!という方は、是非上記Tipsを試してもらえたら嬉しいです。我が家では実証済です。笑
また、子連れ海外は賛否両論ありますが、幼少期の場合子供の記憶にも残っていないとも思いますが、行って帰ってくると驚くほど表情や語彙が豊かに。潜在的に何かを感じ取っているんじゃないかと親としては信じております。早くまた自由に海外を安心して飛び回れる世の中になってほしいですね。

海外2

English outline

To travel with kids, there are some tips to avoid fussing!
By airplane, DON’T LET THE CHILD SLEEP until getting on the plane by using playground at the airport, bringing toys, sweets and books (especially kids’ magazine is the best).
By car, it’s better to bring blanket to make kids sleep easier, toys, portable speaker to listen your favorite songs and sick bag in case going through the mountain road.
As overseas trip, you should select the destination within 2 hours time-lag.

Some say small kids shouldn’t travel abroad, but I believe such experiences enriches their lives. Actually our lids became more and more expressive and learned so many vocabularies when we got home.

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