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【こども本の森 中之島(大阪)】予約が取れないと噂の施設に行ってみた!

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2020年7月にオープンした「こども本の森 中之島(大阪)」。コロナ禍のオープンだったため、人数制限をしており、オープン時から予約が取れないと噂の施設。

LISA
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ななんと!この施設は、世界的建築家である安藤忠雄プロデュースで、名誉館長はノーベル生理学医学賞受賞の山中伸弥教授とのこと!

私は1歳の子供とこれまでに2回訪問しました。館内がとにかく素晴らしく、子供も大人も大満足のスポット。ここでは予約システムや施設についてご紹介します。

English outline below! ←click to jump!

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場所

こども本の森 中之島(大阪)

【住所】
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1丁目1−28

※大阪の中心地・梅田からもほど近く、北浜駅や淀屋橋駅から徒歩で向かうことができます!

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施設紹介

【外観】
THE安藤忠雄建築とも言えるコンクリート打ちっぱなしの建物が特徴。外には鮮やかな青いリンゴのオブジェがあり、これは米国詩人サムエル・ウルマン「青春」の一文「若さとは、年齢でなく心の持ちようだ」に安藤さんが共感し、自身でデザインされたとのこと!

青りんごオブジェ
コンセプト

【内観】
館内に入ると3フロア分の壁がすべて本棚になっており、まさに本の森。美女と野獣のベルになったかのような気持ちにもなれます^^

内観1
壁一面、本!本!本!
内観2
階段に座って子供と本を読めます。
内観3
日の光も浴びられる素晴らしい作り。


初訪問時は感動しすぎて写真をたくさん撮るところから始まりました。その間子供は読書を始めているという笑。1歳の子供の目線には子供の好きな絵本等がぎっしり並んでいるので、興味のある本を自分でピックアップできるのが良いですね。頭上高くに配置されている本も、同じものが下段にあるのですぐに読むことができます。

本を読む子供
初めての絵本だらけで楽しそうでした

また、1Fには洞窟のようなエリアがあり、ここでは絵本の世界観を描いた映像のプロジェクションマッピングを見ることができます。360度筒状のスペースなので、中にいると不思議の世界に迷い込んだような感覚に。途中、鳥が飛ぶシーンなどがあり、「わ~!」と目を輝かせていました。

プロジェクションマッピング
絵本のストーリーになぞっています。何種類あるんだろう・・

日によっては、図書館の方が紙芝居を読んでくれる日もあります。紙芝居って良いですよね。子供たちみんなで物語の行方に反応して心温まりました。

紙芝居

【注意】
図書館のような施設ですが、本を借りて家に持ち帰るのはNGで、あくまで「本に出会いにいく」施設。年齢にとらわれず、絵本・図鑑・児童書・アート本などなど様々なジャンルの本が広がっており、世界中の魅力的な本に触れることができます。大人も子供も手に取るだけでワクワク!

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予約について

2022年2月現在、平日・土日祝にかかわらず、完全事前予約制。予約可能人数は1回につき5名まで(0歳も1名として含む)で、土日祝は中学生以下の子連れ優先とのこと。
また、予約時間帯は下記1日4回で各回90分制・定員100名!(各時間ごとに30分間の消毒あり)
⇒「こども本の森中之島」予約ページはこちら

ABCD
9:30 ~ 11:0011:30 ~ 13:0013:30 ~ 15:0015:30 ~ 17:00

この予約がなかなかの激戦で10時にログインしないとすぐに埋まってしまいます。。ただ、日時によっては、先着100名まで予約なしでの入館が可能な時もあるので、予約できなかった方は公式サイトのお知らせをご確認ください。⇒「こども本の森中之島」オフィシャルページはこちら

もし予約がとれなかったら・・・
当日キャンセルがあれば開始時間30分後に入れてくれる場合があります!

私は1回目の訪問時は予約しましたが、2回目はたまたま近くに用事がありダメ元で寄ってみたところ、当日キャンセルがあったとのことで開始時間30分後に入れてくれました
ただ空きがないと入れない&60分しか楽しめないため、当日枠で入るのは近くにたまたま立ち寄った時が良いですね(キャンセル狙いで行った友達は、空きがなく当日枠NGだったとのこと)。

まとめ

これまで経験したことのない「本との出会い」を大切にする施設大人もつい手に取りたくなる、素敵なアート本や小説などに溢れており、90分があっという間でした。予約はまだまだ激戦かもしれませんが、中に入れば密にはならず快適に本が読めます。当日枠設定日なども利用して是非行ってみてください。
子供は中盤から「ダイオウイカを追え!」という本に激ハマり。予想の斜め上をいく本を持ってきて笑いましたが、これぞまさに新たな本との出会いですよね!笑

子供の選んだ本
ママも初めて見たよ・・・笑

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English outline

“Nakanoshima Children’s Book Forest” is produced by Japanese famous architect, Tadao Ando. (The honorary director is Shinya Yamanaka, received the Nobel Prize in Physiology or Medicine)
He was inspired by this beautiful poet below and created this library.📚

concept poet


The concept of this facility is to encounter the books to broaden your world. Books are organized not by genre or age-range, just encouraging spontaneity and exploration. We cannot borrow books, but all of you may feel excited to meet the books of so many fields.
If you want to know more about the spot, feel free to ask me!

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